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印象に残った・・・見どころスナップ




沿道のみかん売り ( 写真左 )
スプリットから右手に温暖な美しいアドレア海を眺めながら南下してドブロヴニクへ向かう途中沿道にこのような蜜柑の販売所が目に付く。小粒だがとても甘くて、しかも安いのだ。運転手のドラゴさんがみんなに食べて貰いたいと2袋も買ってくれた。一人2−3個も頂いたがとても美味しかった。温暖な気候で潮風を受けて蜜柑栽培には適した土地であろう・・一面蜜柑畑が広がっていた。




猫ちゃん天国 ( 写真左 )
ドブロヴニクに入ってやたらと猫が目に付くようになった。野良猫もいれば首輪を付けた飼い猫まであちこち俳諧している。結構人に懐いていて可愛くすり寄ってくる。猫好きな人にはたまらないだろう・・。逆に、不思議なことに犬には滅多にお目に掛からない。此処は正に猫の天国である。ATMの番をしているネコちゃん。


内戦の傷跡 ( 写真右 )
クロアチアは1991年から始まった独立戦争で、旧ユーゴスラビア連邦軍から攻撃され多くの被害を受けた。この世界遺産であるドブロヴニクも例外ではなく被害を受け大きな傷跡を残している。一時は危機にさらされた世界遺産リストに載せられたほどであるが、戦後の修復もすすみ1994年に改めて世界遺産に登録された。







歴史あるネクタイ店 ( 写真左 )
クロアチアがネクタイの発祥の地であることは意外に知られていない。1648年まで遡るがヨーロッパで30年戦争たけなわの頃、クロアチアの戦士がパリに入城した時に、首に美しいスカーフを巻いていて、このしゃれたスタイルが一躍フランス国民に受けて、a la Croate として新しいファッションになった。これがフランス語 cravate(ネクタイ)の語源となったそうだ。




聖マルコ教会 ( 写真左 )
屋根のモザイクが印象的な聖マルコ教会。クロアチア王国の紋章とザグレブ市の紋章を表現している。小さな教会であるがよく目立つ。


街角のカフェ ( 写真右 )
ザグレブの街を歩いているとしゃれたカラフルなカフェに出会った。大きな木の下にある赤色と緑色を基調とした楽しそうな店であった。ちょっと座ってコーヒーでも飲んでみたかった!街全体が静かで大きな木が多く、落ち着いた雰囲気のある街で、エストニヤやリトアニアの街と感じが似ていて好きな街の一つである。







珍しい日本の柿 ( 写真左 )
パキスタンに行った時に「柿」という言葉がなく、「ジャパン パウ」と云い「日本の果物」と云う話を聞いた。此処ではJAPANSKA JABUKA 「KAKI」とちゃんと表示してあったので驚いた。良く熟れて粉をふいたようになっていたが、16KUNA(約\288)と値段が付いていた。Kg当たりの値段なので4ヶから5ヶなら安いかなー!と思ったが、先にリンゴやクルミなど沢山買ったので結局は買わなかった。美味しそうだ!




村の教会 ( 写真左 )
クロアチアからスロベニアへ向かう郊外の道を走っていると目の前に教会が飛び込んでくる。とても長閑で綺麗な風景で心が癒される。ヨーロッパの風景はどこでもこんな感じで村には必ず教会の尖り屋根が聳えており絵になっている。こんな風景を見ながらのんびりドライブするのも悪くない・・


蛙のゴミ箱 ( 写真右 )
最近は世界遺産など観光地が非常に綺麗に整備されているのに感心する。此処スロベニアのブレッド湖でもご覧のように蛙が大きな口を開けているが、これがゴミ箱である。可愛らしくて洒落ている・・







世界遺産シンボルマーク ( 写真左 )
世界遺産に指定されている処には必ずシンボルマークが表示されている。当たり前のことだが処によっては、このマークが観られないところも多々あるので、このプリトヴィッツエ湖群国立公園では正面のよく見えるところに表示されていた。このマークを必ず撮す旅行者がいるくらいだから、見えるところに設置して欲しい。




園内の説明板 ( 写真左 )
このプリトヴィッツエ湖群国立公園はとてもよく整備されていて気持ちよかった。要所要所には表示板が必ず設置されていて説明がよく分かる。


熊の木彫り像 ( 写真右 )
熊の出そうな森林公園だから・・ハッとしたが、木彫りの熊であった・・洒落っけたっぷりで良くできている。







プリトヴィッツエの断面 ( 写真左 )
プリトヴィッツエの断面図であるがアッパーからロアーに向けてかなりな高低差があり水の流れがよく分かる。高い処で標高639m低いところで標高150m。この間を16の湖と92ヶ所の滝が階段状にあり素晴らしい風景である。




陽気なスプリット ( 写真左 )
アドレア海沿岸の最大の港町である。世界遺産に登録されており旧市街地には2世紀3世紀頃のローマ時代の神殿が残っている。古い町と新しい街がミックスした風情のある街と言えよう・・港付近では陽気につられて老人達が楽しそうに日向ぼっこやお喋りしている姿がとても微笑ましかった。


ボスニア・ヘルツゴビナ ( 写真右 )
スプリットからドブロヴニクへ行く途中、ボスニア・ヘルツゴビナのネウムという町を通過する。国境を越えての入国だから検問所があり入国審査官がいる。パスポートに証拠のスタンプを押してくれるかと思ったが、日本人と聞いてフリーパスだった。信用があるのだろう・・ ボスニアヘルツゴビナは事実上は内陸の国だが、この部分だけ僅か10Kmの海岸線だがアドレア海に面している。




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